D m7(#5)コード / A♯(第2転回形) フォーム x10311
このフォームの押さえ方
- 1 1指で5弦の1フレットを押さえます。
- 2 2指で1フレットの2弦、1弦をセーハします。
- 3 3指で3弦の3フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
38個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
D m7(#5)コード / A♯は D、F、A♯、C で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。 このページでは A♯ を最低音に置いた形を扱っているため、ベースラインを滑らかにつなぎたい時や転回形の響きを比べたい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
増5度は浮遊感やドラマ性を加え、少し特殊な色合いを作ります。
短7度はブルースやジャズでよく聞く前進感のある響きを加えます。