F mMaj7add11コード の代表フォーム
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
41個中8個のフォームを表示
このコードについて
F mMaj7add11コード
F mMaj7add11コードは F、A♭、C、E、B♭ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
ルート音: F
コードタイプ: mMaj7add11コード
構成音: 5
掲載フォーム: 41
構成音
FA♭CEB♭
構成音と音程
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
F ルート 1
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
A♭ 短3度 ♭3
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
C 完全5度 5
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
E 長7度 7
長7度はルートとの距離が近く、繊細で洗練された緊張感を生みます。
B♭ 完全11度 11
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。