B♭ mMaj7add11コード フォーム x11221
このフォームの押さえ方
- 1 1指で1フレットの5弦、4弦、1弦をセーハします。
- 2 2指で3弦の2フレットを押さえます。
- 3 3指で2弦の2フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
31個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
B♭ mMaj7add11コードは B♭、D♭、F、A、E♭ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
長7度はルートとの距離が近く、繊細で洗練された緊張感を生みます。
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。