A♯ 11thコード / C𝄪(第1転回形) フォーム a88898
このフォームの押さえ方
- 1 1指で8フレットの5弦、4弦、3弦、1弦をセーハします。
- 2 2指で2弦の9フレットを押さえます。
- 3 3指で6弦の10フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
13個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
A♯ 11thコード / C𝄪は A♯、C𝄪、E♯、G♯、B♯、D♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。 このページでは C𝄪 を最低音に置いた形を扱っているため、ベースラインを滑らかにつなぎたい時や転回形の響きを比べたい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
長3度は明るさを決める重要な音で、メジャー感の核になります。
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
短7度はブルースやジャズでよく聞く前進感のある響きを加えます。
長9度はコードをより開放的でモダンな響きにします。
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。