A♯ 7add11コード / D♯(拡張転回形) の代表フォーム
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
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このコードについて
A♯ 7add11コード / D♯(拡張転回形)
A♯ 7add11コード / D♯は A♯、C𝄪、E♯、G♯、D♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。 このページでは D♯ を最低音に置いた形を扱っているため、ベースラインを滑らかにつなぎたい時や転回形の響きを比べたい時に役立ちます。
ルート音: A♯
ベース音: D♯
構成音: 5
掲載フォーム: 49
構成音
A♯C𝄪E♯G♯D♯
構成音と音程
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
A♯ ルート 1
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
C𝄪 長3度 3
長3度は明るさを決める重要な音で、メジャー感の核になります。
E♯ 完全5度 5
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
G♯ 短7度 ♭7
短7度はブルースやジャズでよく聞く前進感のある響きを加えます。
D♯ 完全11度 11
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。