G♯ m7(b5)コード の代表フォーム
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
42個中8個のフォームを表示
このコードについて
G♯ m7(b5)コード
G♯ m7(b5)コードは G♯、B、D、F♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
ルート音: G♯
コードタイプ: m7(b5)コード
構成音: 4
掲載フォーム: 42
構成音
G♯BDF♯
構成音と音程
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
G♯ ルート 1
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
B 短3度 ♭3
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
D 減5度 ♭5
減5度は不安定さと緊張感を加え、解決へ向かう印象を強めます。
F♯ 短7度 ♭7
短7度はブルースやジャズでよく聞く前進感のある響きを加えます。