A♯ m7(b5)コード フォーム 646654
このフォームの押さえ方
- 1 1指で4フレットの5弦、1弦をセーハします。
- 2 2指で2弦の5フレットを押さえます。
- 3 3指で6弦の6フレットを押さえます。
- 4 4指で6フレットの4弦、3弦をセーハします。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
32個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
A♯ m7(b5)コードは A♯、C♯、E、G♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
減5度は不安定さと緊張感を加え、解決へ向かう印象を強めます。
短7度はブルースやジャズでよく聞く前進感のある響きを加えます。