D♯ maj7add11コード / A♯(第2転回形) フォーム x11133
このフォームの押さえ方
- 1 1指で1フレットの5弦、4弦、3弦をセーハします。
- 2 3指で2弦の3フレットを押さえます。
- 3 4指で1弦の3フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
29個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
D♯ maj7add11コード / A♯は D♯、F𝄪、A♯、C𝄪、G♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。 このページでは A♯ を最低音に置いた形を扱っているため、ベースラインを滑らかにつなぎたい時や転回形の響きを比べたい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
長3度は明るさを決める重要な音で、メジャー感の核になります。
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
長7度はルートとの距離が近く、繊細で洗練された緊張感を生みます。
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。