E メジャー11thコード の代表フォーム
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
46個中8個のフォームを表示
このコードについて
E メジャー11thコード
E メジャー11thコードは E、G♯、B、D♯、F♯、A で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
ルート音: E
コードタイプ: メジャー11thコード
構成音: 6
掲載フォーム: 46
構成音
EG♯BD♯F♯A
構成音と音程
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
E ルート 1
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
G♯ 長3度 3
長3度は明るさを決める重要な音で、メジャー感の核になります。
B 完全5度 5
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
D♯ 長7度 7
長7度はルートとの距離が近く、繊細で洗練された緊張感を生みます。
F♯ 長9度 9
長9度はコードをより開放的でモダンな響きにします。
A 完全11度 11
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。