A♯ マイナー・メジャー11thコード フォーム 667668
このフォームの押さえ方
- 1 1指で6フレットの6弦、5弦、3弦、2弦をセーハします。
- 2 2指で4弦の7フレットを押さえます。
- 3 3指で1弦の8フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
4個中4個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
A♯ マイナー・メジャー11thコードは A♯、C♯、E♯、G𝄪、B♯、D♯ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
完全5度は安定感を支え、コードをしっかりした響きにします。
長7度はルートとの距離が近く、繊細で洗練された緊張感を生みます。
長9度はコードをより開放的でモダンな響きにします。
完全11度は広がりと浮遊感を加え、空間的な響きになります。