C ディミニッシュ7thコード フォーム x34242
このフォームの押さえ方
- 1 1指で2フレットの3弦、1弦をセーハします。
- 2 2指で5弦の3フレットを押さえます。
- 3 3指で4弦の4フレットを押さえます。
- 4 4指で2弦の4フレットを押さえます。
コード図には指番号のヒントもあるので、弾きながら確かめやすくなっています
15個中8個のフォームを表示
選択したフォームと正確な押さえ方を表示します。上のコード図を選ぶとフォームを切り替えられます。
C ディミニッシュ7thコードは C、E♭、G♭、B♭♭ で構成されています。構成音、押さえ方、指板上での位置関係を確認したい時に役立ちます。
どの音で構成されているか、それぞれがコードの中でどんな役割を持つかを一覧で確認できます。
ルートはコードの中心となる音で、全体の響きの基準になります。
短3度は少し陰りのあるマイナーらしい響きを作ります。
減5度は不安定さと緊張感を加え、解決へ向かう印象を強めます。
減7度は対称的で強い緊張感を持ち、劇的な和声によく使われます。